【新事実】エスカレーター"手すり"の新たな価値【施設必見】 | UDマークでエスカレーター事故0を目指すUDエスカレーターの情報サイト

2020.8.4

【新事実】エスカレーター”手すり”の新たな価値【施設必見】


エスカレーターの「手すり」に新たな可能性

現在日本のエスカレーター設置台数は約7万基。通勤、買い物、レジャーなどの移動主要導線に設置されるエスカレーターですが、その「手すり」に新たな価値が隠れていることはご存知でしょうか。未だ多くの商業施設やホテルでは、ただ単に「つかまる」だけのものになっているかもしれません。この「手すり」がより安全に、そして新たなメディアとしての価値を持つことができるとなったら。眉唾のような話に思えるかもしれませんね。

広告だけが印刷されたものを街中で目にすることはあります。それでは数多ある様々な広告との差別化が図れないだけでなく、安全性を担保するものが何もありません。

しかしUDマークの「手すり」には確かなデータによる安全性の証明に加え、その結果として正しく広告力を増大することができます。安全性と広告効果における、2つの活用方法をそれぞれお話しいたします。

まずは安全性についてですが、年間1400名救急搬送される転倒事故への防止効果。UDマークはとにかく人の視線を集めます。6年間におよぶ関西駅での追跡調査により、約80%の転倒事故減少効果が確認されました。これはUDマークが自然と注目を集め、視線を固定することによるもの。この結果、身体のバランス力に依らない移動手段としてバリアフリー化を進めることが可能となります。

そして、広告効果。エスカレーターの長さは平均25mと言われており、全国の手すり表面積およそ1億4000万㎡(東京ドーム約3000個分)が広告媒体として現状では死蔵されています。UDマークと共に広告を掲載した場合、25秒間ユーザーと共に移動する新たな媒体として威力を発揮します。


安全効果と広告効果の両立による、「手すり」のメディア化

安全性と広告効果、この両者を担保するものが未だかつてあったでしょうか。人員を割くことができるのであればそれに越したことはないかもしれません。各エスカレーターの昇り口と降り口に警備員の方を配置し、声がけを行うことで安全性は高まるでしょうし、ついでにチラシを配れば効果も上がることでしょう。しかし、UDマークはそのような仕事量を加算することなく自然と視線を集めることができ、そして視線を固定することができる。その併用は大きな啓発効果になるということがお分かりいただけたでしょうか。

シェアホテルやシェアタイム。近年では利用していない部屋をホテルとして提供したり、隙間時間でデリバリーの配達を行うなど、時間や場所を有効活用する時代です。様々な店舗が入っている商業施設においても、安全はもちろんのこと、新たなメディアとして活用することが必要なのではないでしょうか。

UDマークとともに更なる有効活用に取り組んでいきましょう。

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