【必見】「三方よし」の精神、UDマークがもたらす利益 | UDマークでエスカレーター事故0を目指すUDエスカレーターの情報サイト

2020.9.8

【必見】「三方よし」の精神、UDマークがもたらす利益


〈ビジネスでも必要な考え方「三方よし」〉

外出自粛、商業施設の休業やはたまた飲食店の時短営業まで、誰も経験したことのない大変な事態が起こりました。「新規感染者数」という言葉が毎日TVやwebを席巻し、実際に必要な対策や対応はその裏に隠れてしまいがち。一元的なものの見方をしてしまうと表面的な情報に踊らされてしまい、本当に必要なメッセージを見落としてしまうかもしれません。

これは平素のビジネスにもいえることです。今日あすの憂いも当然のことながら、必要とされるのは一つに偏った利益ではなく、多くに平等な利益がある仕組みではないでしょうか。UDマークは「三方よし」の精神を実現します。

商業施設のエスカレーターを例にとってみましょう。

ー乗降者の安全

実証実験をもとに作成された論文によって担保された安全性は、事故防止対策に繋がり利用者の安心安全を守ります。弱視の方でも遠方から視認でき、進行方向や速度感を確かめることができます。

ー施設所有者の広告報酬

さらにその高い視認性を生かした広告効果は、今までただの「手すり」だったものが広告媒体として施設の新たな収入源になり得ます。この新たなメディアとなった「手すり」は他の数多くの広告媒体とは違い、雑多に埋もれてしまうことはありません。

ー施設内店舗の販売促進

手すりにただ広告を掲載するのではなく、UDマークがあることにより利用者の視線を自然に、そして顕著に集めます。その結果、移動型広告として高い広告効果や店舗への導線ができ、実用的な販促に繋がります。

このように、利用者の安全性は当然のことながら担保し、UDマークの持つ高い広告効果はエスカレーターを抱える施設側にとっても大きな収益源となり得ます。また、テナントに入る店舗や広告主からしても、自然と目に入ることで自社製品への導線となるのです。


〈これからの市況に、社会に、そして人々に寄り添う〉

ポストコロナの世界がどうなっているかは誰にもわかりません。第二第三のコロナウイルスが発生することも十分に考えられることです。ウィズコロナという考え方がとても自然的でいて合理的に思えますし、これまでの生活様式からの良い意味での脱却を図る機会ともいえることでしょう。今まで以上に本当の意味での「助け合い」の精神が重要になることは間違いありませんよね。

安全性をきちんと担保し、高い視認性から広告効果まで高めてしまうUDマーク。利用者の方のためにも、そして自社のためにも、UDマークを活用してそれぞれが「助け合い」の精神を持ち、「三方よし」の自社改革を始めましょう。

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