【感染対策】ソーシャルディスタンスを体感、エスカレーターが啓発媒体に | UDマークでエスカレーター事故0を目指すUDエスカレーターの情報サイト

2020.9.11

【感染対策】ソーシャルディスタンスを体感、エスカレーターが啓発媒体に


〈人と人との社会的距離「ソーシャルディスタンス」〉

新型コロナウィルス緊急事態宣言が解除されましたが、未だ予断を許さない状態です。 今後の回復を祈りたいものですが、検査数が増えたとはいえ感染者数はかなりのもの。ウィルス流行前の景色に戻りつつある中でも、できることをひとつずつ、確実にこなしていくことが必要です。その中でも人との距離をしっかり保つことが重要だと言えます。

「ソーシャルディスタンス」として定義される約2メートルの距離。これは自身との関係性の薄い相手との会話で自然とできる距離感と言われています。例えば知らない人に道を尋ねる際の距離感。自分自身に置き換えれば近いと不審に思いますし、なんとなく少し離れますよね。そのぐらいの感覚で正しいと思います。

一方、友人や同僚のような親しい相手との距離が通常45cm〜120cmと言われています。つまり、普段よりさらに余計に1m程離れた距離をとることが必要だということです。当然のことながらいつも以上に距離感を保つわけですから、特別に意識をする必要があります。ただその一方でどのようにして意識化するのかが問題となってきます。日々の生活の中で継続的に2メートルを体感でき、その感覚を定着させることができるものはないのか。それがUDマークなのです。


〈毎日の生活で定着する、新たな感染対策〉

UDマークはエスカレーターを使ってソーシャルディスタンスを体感することができます。 エスカレーター乗降前から利用者の視線を手すりに集め、UDマークの持つ高い視認性を活かして周辺の文字へと利用者の視線を誘導します。さらにイメージとして捉えるばかりだった「ソーシャルディスタンス」の距離感も、手すりの縦に伸びた長さで目視することが可能となります。

エスカレーターは生活動線として設置されており、毎日の通勤通学時に利用する人も多いのではないでしょうか。継続的に人々の意識改革を行うには適した場所です。無理なく利用者の視線を誘導することは、施設としても利用者としても双方にとってストレスのない方法です。今後予期される第2、第3の波。段々とこの状況にも慣れが生じてきているからこそ、日常化すべきなのは感染対策の徹底。長期化することが現実的であるからこそ、持続的な取り組みが必要ですし企業だけの努力ではなく利用者の方にもどういう形であれ正しくご協力をいただかなけばなりません。UDマークがその一助となることを願っています。

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