【感染対策】感染対策の習慣化、UDマークを活用した新たな取り組み | UDマークでエスカレーター事故0を目指すUDエスカレーターの情報サイト

2020.9.14

【感染対策】感染対策の習慣化、UDマークを活用した新たな取り組み


〈未曾有の事態を乗り越える、意識の定着に向けた取り組み〉

緊急事態宣言が解除されました。 経済活動が再開し街が賑わいを取り戻そうとしています。

しかし、新型コロナウイルスが終息したわけではありません。張り詰めていた緊張が抜ける感覚は誰しもあるものと思いますが、今こそ第二波、第三波への備えが必要です。

例えば100年前、スペイン風邪のパンデミックでは全部で三回の波がありました。

恐ろしいことにむしろ第二波の方が重症化する割合が多かったと言います。”過去に倣え”とはよく言ったものですが、私たち一人一人が意識し、感染対策の取り組みを継続しなければいけません。

UDマークは、人々の意識を日々継続的に感染対策に向けることができます。今や縦の移動を支えるインフラとなったエスカレーターで、その手すりを活用した啓発を行うのです。一定間隔で印刷され、自然と目に入るUDマークの視認性を活かして、社会的距離の定着や感染防止に向けた継続的な注意喚起を行うことができます

〈必要なのは正しい啓発活動〉

これは企業努力だけではなく、社会全体への問題提起でもあります。むしろそうであるべきもの。どれだけ企業が従業員へ注意を促し、アルコール消毒や距離感の徹底などの対策を行なっていたとしても、利用者の協力を得ることができなければ水泡に帰してしまいます。店頭でアルコール除菌のお願いを貼り紙とともに出していたとしても、視界に入らないまま通り過ぎる人はちらほらいます。マスクの着用が必須と促していても、付けておいででない方もいらっしゃいます。しかし一度感染者が出てしまえば、感染経路調査のために従業員の方にも、より悪化すれば休業するケースにまでも至ります。

また「自粛警察」や「マスク警察」というような造語も跋扈している中で、事故以上に特にSNS上での心のない「さらし」と呼ばれる行動も取られる可能性も多いに考えられることです。

周りの広告や風景に埋もれることなく訴求することができ、そしてもとより強みであるエスカレーター事故防止にもなるUDマーク。その活用が企業イメージの向上というだけでなく、正しく企業努力の部分だけでなく利用者の方への注意喚起を行うことができるのです。

新型コロナウイルスが終息するまで続く感染症対策。社会に負荷をかけず、無理なく対策が習慣化されることが求められています。自然と目に入るUDマークだからこそできる意識改革があります。 UDマークがみなさんの新たな生活習慣の一助になれば幸いです。

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