【改めて知る】エスカレーターの手すりから、UDマークで変える生活習慣 | UDマークでエスカレーター事故0を目指すUDエスカレーターの情報サイト

2020.10.19

【改めて知る】エスカレーターの手すりから、UDマークで変える生活習慣


〈変わっていくライフスタイル〉

日本史上初の緊急事態宣言から半年。少しずつ日常を取り戻しています。

自粛期間を経て、不必要な外出は避けられることが経済活動を通じても多く見られました。

当然のように皆がマスクをし、密集を避けるよう並ぶ。

私たちのライフスタイルは新たな時代を迎えています。

警鐘を鳴らすわけではありませんが、あくまでも今なお脅威が去ったわけではありません。

これは今回の新型コロナウイルスにだけ言えるというわけでもありませんが、ひとりひとりが自覚し、明確に意識をしていかなければ終息に向かっていかないことでしょう。

ただ、そうはいっても気を張りっぱなしと云うことは現実的ではないようにも感じられます。

自発的に、そして無理なく取り組めなければ、習慣化することは難しいもの。

加えて継続的な取り組みであればあるほど良い。

それを実現するのが「UDマーク」です。

〈改めて、UDマークの強み〉

再三、他記事においてもお話をさせていただいておりますが、改めて。

端的に言えば、エスカレーターの手すり部分に抗菌のシートを貼り付けている、というものです。

そのシートには地の色とコントラストになるようにデザインされたマーク=UDマークが印刷されており、これが非常に目立ちます。

目立つということは利用者は意識せずとも視界に入れてしまい、視線を奪う可能性が高く、マークの間に広告や啓発文言を入れておくことで自然と利用者を啓蒙し続けることが可能となります。

本来広告というものはエスカレーターのようなインフラ設備において相性の良いものではなく、事故のリスクが懸念されるものでした。

しかしUDマークであれば、これまでの数々の実験でもそうですが利用者にエスカレーターの進行方向・速度を正しく伝えることができ、安全な昇降をサポートすることのできる、唯一の広告媒体であると言えます。

駅に、スーパーに、今やどこにでもあるエスカレーター。

この手すりを利用した新しい取り組みは、PRTIMES様をはじめとした、たくさんのメディアへの掲載をさせていただいております。

可視化できる「ソーシャルディスタンス=社会的距離」として、安全を担保しながら自然と認知していただくことのできる「UDマーク」ならではの取り組み。

エスカレーター事故0を目指すのと同時に、生活習慣として正しいウィズコロナのあり方。

UDエスカレーターによる、社会改革がまさに始まろうとしています。

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