【必見】寒いときほどエスカレーターで立ち止まってほしいわけ | UDマークでエスカレーター事故0を目指すUDエスカレーターの情報サイト

2020.11.9

2020.11.9

【必見】寒いときほどエスカレーターで立ち止まってほしいわけ


〈寒さを感じ始めたら、少しだけ気をつけて〉

ここ最近の冷え込み、特に朝方の寒さはもう冬を強く感じさせられます。

いままさにホットのドリンクでかじかんだ手を温めながら、どうにか指を動かしているところ。

健康のために身体を動かすにも念入りなストレッチとゆったりとしたクールダウンの時間を取らなければかえって怪我をしてしまうような、そんな気候です。

こういう季節の変わり目も相まった寒い気候のときほど、自分自身で思っている以上に身体は自由の効かないもの。

足がつれてしまったり、何もないところでつまずいてしまったり。

日常生活の中でも、ふとしたときに小さな危険は潜んでいます。

空気の乾燥もありますから、体感でわかる夏以上に水分不足への対策も必要ですよね。

〈いつもより、気にして行動してみる〉

だからこそ、これまでは何の気なく行動していたことにも気をつけてみましょう。

普段より少しだけ早く起床するとほとんどのことが解決します。

普段急いで駆け上がっていた、通勤時のエスカレーター。

多くの方にとって経験があったり、少なくともその光景を目にしたりと、身近な体験であることでしょう。

現在『エスカレーター「歩かず立ち止まろう」キャンペーン』というものが全国的に実施されています。

元々は片側開けがマナーとして会社をあげて推奨されていました。

当時の英国の影響を強く受け、紳士国としての立ち位置を目指していたのではないか、そして目まぐるしく動く経済活動の中で生産性の向上を目指していたのではないか。

諸説ありますが、私自身はこの説が一番しっくりきています。

朝のエスカレーターは非常に混雑しており、大勢の方が並んでいます。

その列を割って入り、どうにか人とぶつかりながら上っていく状態です。

一方で階段を利用すればそのようなこともなく、また本当に急いでいるときはそちらの方がより早く上階へ到着しますし疲労もさして変わるものではありませんよね。

また既述ですが、思うように身体が動かないということがこの時期ままあります。

事故を経験した人は自分が事故に遭うと思っていないことでしょう。

そういう意味合いでも少し意識を変え、少し時間を調整し、少しだけ余裕を持つようにして事故を未然に防げると良いですね。

普段はUDマークにおける「安全と広告」の2軸からお話をさせていただくことが多いものですが、視点を変えてそもそもこの時期に適切なエスカレーターの昇降方法をお話をさせていただきました。

少しでもエスカレーター事故が減ることを祈っております。

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