【鉄道関係者必見】UDマークをもしも活用したら | UDマークでエスカレーター事故0を目指すUDエスカレーターの情報サイト

2020.11.13

2020.11.13

【鉄道関係者必見】UDマークをもしも活用したら

〈継続すること=習慣化が必要?〉

人が物事を継続するためには習慣化が必要だとよく言われます。

正確な話をすれば必ずしもそうではないのですけれども、概ねそうであると。

朝の早起き夜の早寝、散歩やジョギング、隙間時間の読書など、身近なことで人それぞれたくさんありますよね。

当たり前に日頃行っていて、むしろそうしないと不自然に感じるようなこと。

その起こりといいますか、始めてすぐの頃を思い返していただきたいのです。

それこそ不自然に続けようと考えますよね。

今までやってきていなかったことを始めるわけですから当然のことです。

そう、何事も始めるときは至って不自然なものなのです。

これは様々なことに言えますよね。

エスカレーターにおいても「歩かず立ち止まろう」というキャンペーンがまさにこの話だと思います。

以前までは片側は歩くためのものと推奨されていたため、それが皆さんにとってのマナーとなり、常識となり、詰まるところ習慣化しているわけです。

一度根付いてしまった文化的な習慣はなかなか払拭することは難しいものです。

〈もしUDマークを活用していたとしたら〉

意識的に変えることは難しいものですが、サブリミナルよろしく日常から断続的に、それでいて無意識的に訴求されているとすれば話は変わってきます。

自分自身の意図的な働きではありませんから、ことの起こりも不自然な部分がありません。

その一例として挙がるのがUDマークの有効活用です。

エスカレーター利用者に向けて視認性の高さが強みであり、それゆえにマーク間の広告や告知においても相乗的に強い効果を発揮します。

UDマークを「注意」というような強めのマークとし、その間に「歩かず立ち止まってください」という文言を訴求していくのです。

駅では音声アナウンスで流れているものの、雑多に混み合う構内では音も反響しあっていてうまく聞き取れなかったり、歩いていると断片的になってしまったりということが往々にしてあり得ます。

一方でエスカレーターベルトを利用することで、立ち止まっている方にはもちろんのこと、今までとちがう手すりの様相に目が奪われることは自明の理でしょう。

全ての方において有効であるとは決して言えませんが、少なくとも現状よりも多くの方に対して声を届けることができるはずです。

安全性を今まで以上に、そしてそれを確実に向上させることはもちろん、こうした企業の本当に伝えたいメッセージを届けることのできる、新たなメディアとしてご活用いただけるようこれからも日々精進してまいります。

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