【新たなメディアの台頭】25秒間視線を止める、UDマークの広告効果 | UDマークでエスカレーター事故0を目指すUDエスカレーターの情報サイト

2020.8.4

【新たなメディアの台頭】25秒間視線を止める、UDマークの広告効果


溢れる広告と一線を画す、エスカレーターを新たなメディアに

普段から私たちの視界には数多くの情報が入ります。歩く道中の看板や喧騒と化した音声、はたまた愛用するインターネットの中でも雑多に、際限なく。ふと自身に、あるいは誰かに問いかけられてみると、果たしてどれほどのものが頭に残っているのでしょうか。

所狭しと並べざるを得ない現況は誰もが理解していて、新たなメディアの台頭を望んでいる中、まさかエスカレーターがその麒麟児になるとは想像だにしないことでしょう。

従来のエスカレーターの手すりにおけるラッピング広告では、ただサービスの告知を行うことしかできませんでした。

渾然とした多くのPRに埋もれ、その本来の広告効果ですらが危ぶまれるような、どこにでもある、記憶にも残りづらいもの。

エスカレーターは生活のインフラとして存在するものですから安全性においても様々な意見が出ていました。

UDマークは安全性に特化したことで結果的に広告効果も担保することができるようになった、利用者ファーストの新たな取り組みです。

UDマークは乗降以前から弱視の方でも遠方から視認できるほどの性能を持っています。安全な乗降を正確にサポートし、その高い視認性から自然とUDマーク周囲の広告に視線が誘導されるのです。平均乗降時間と言われる25秒間はTVCMのごとくサービスの告知を行うことが可能となります。乗降者に視認されながら共に動くメディアなのです。


「安全×広告」の両立で高める企業価値

昨今の市況においても非常に有効な活用が可能です。

社会全体として求められている「ソーシャルディスタンス」も目に見えない距離感をエスカレーターの手すりを利用することで可視化。

UDマークと併せることで自然と視認し、利用者の印象に残します。

施設として取り組んでいる、本当は知って欲しいことを打ち出すのも良いかもしれません。

従業員の検査の徹底をしていたり、定期的な除菌や清掃の管理をしていたりと、表には見えないところで多くの企業努力はあるもの。

利用者からすれば安心を得ることができることでしょう。

従業員の方も心ないクレームを受ける機会が減るかもしれません。

少し考えるだけでも、UDマークによるメディアとしてのエスカレーターには多くの利用価値が創出できるのではないでしょうか。

階層の移動の手段としてしか使われていなかったエスカレーターも、UDマークを用いることで「安全性の向上」と「高い広告効果」を担保することが可能になります。

利用者のために、はたまた従業員、会社そのものの信頼のためにも。

UDマークを活用した「安全×広告」によるエスカレーターのメディア化は有効な手段であると言えます。

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