【特許取得】UDマークでエスカレーター事故防止と広告効果を両立(後) | UDマークでエスカレーター事故0を目指すUDエスカレーターの情報サイト

2020.9.28

【特許取得】UDマークでエスカレーター事故防止と広告効果を両立(後)


〈施設としてのUDマークの立ち位置〉

施設側の謳い文句として「広告ではなく安全が最大の目的」であるということが強く訴求できること、これはUDマークを除く他のエスカレーター広告では云うことができません。もし万が一、何か大事があったときを考えてください。本来的には施設側の過失がなかったとしても、世間はどう感じるのでしょうか。

「UDマークがあれば」

しっかりと対策をしていた上での事故、という目に変わっていきます。それを支えるだけのデータもたくさん揃えております。「安全×広告」のUDマークで施設としての価値も担保していけることでしょう。

〈“UDマーク”は利用者との安全の「お約束」〉

結局のところ、UDマーク以外にエスカレーター事故に対して安全な乗降をサポートする確固たる根拠がないのです。広告ファーストでの考え方はビジネスライクに見えるかもしれませんが、実際のところは埋もれるだけになりかねません。安全を担保した結果、付加価値的に付随する高い広告効果、販促効果。いわばUDマークはエスカレーター利用者、つまるところ設置施設の利用者の方々との安全の「お約束」です。

利用者の方々が初めから気をつけていれば良い、というものでもなければ、施設の管理側が安全を促しているだけで改善するものでもありません。少し噛み砕いてみますと、「自然と視認してしまう」というUDマークの強みは利用者の方を安全の土台に自発的に乗せることができる点で、施設側の安全に対する企業努力が報われる、ということです。手前味噌な話ですが「三方よし」とはよく云ったものですね。

〈『UDマークでエスカレーター事故防止と広告効果の創造を両立させる』〉

目に見えない安心や安全はひどく体感的なもの。実感することは非常に難しいものです。ただ、一度でも事故が起こってしまえば危険視されるだけでなく、管理側の責任問題にまで波及します。たとえそれが利用者主体としての非常に内罰的なものであったとしてもなお物議を醸すことでしょう。

私どもUDエスカレーターは『UDマークでエスカレーター事故防止と広告効果の創造を両立させる』という理念を掲げています。事故防止として安全の対策をしていくためには、管理側の目に見えない企業努力が必要となります。UDマークであればその一助になることができます。UDマークでしか、実現できないとすら自負しています。日本のすべてのエスカレーター利用者の安全を、そしてエスカレーター事故ゼロを目指して。

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

この記事を見た人はこんな記事も見ています

ページトップへ