【驚きの効果】無意識に安全へ。UDマークの持つ強み | UDマークでエスカレーター事故0を目指すUDエスカレーターの情報サイト

2020.10.16

【驚きの効果】無意識に安全へ。UDマークの持つ強み


〈日常意識への働きかけは難しいもの〉

日常生活で事故防止の呼びかけやポスターを見て、安全を意識することは少なくないと思います。

しかし常時安全を意識するには限界があり、一瞬の油断で事故は起こってしまうもの。

別段でヒヤリ・ハットの法則もそうですが、日頃から意識できていることが前提となって事故は回避し得るものです。

当たり前の話ですが、これは何事にも言えることですよね。

TVをはじめとした様々な媒体で、かつその上で緊急事態宣言などというものが発令されてもなお、感染者は0にはなりません。

誰もが正しい知識を持つことができていれば。

そんなことはなかなかどうして難しいものです。

一方で、もしも無意識的に安全への誘導が可能なのであれば、非常に有効な策になると思いませんか?

それを可能にするのがUDマークなのです。

〈エスカレーターの手すりから変える習慣、変わる習慣〉

日々多くの人が利用するエスカレーターでは、注意喚起のポスターをはじめとした利用者の意識を安全に向ける取り組みが行われています。

もちろん安全だけでなく新商品の告知やサービスPRも多々配置されており、当然のことながら利用者によって状況は様々なことでしょう。

急いでいればエスカレーター周辺にあるポスターに目を向けることは少ないでしょうし、時間に余裕のある方でも数多くあるポスターや広告に視線は散開し、事故の可能性を残してしまいます。

UDマークは”目立つ”ことで人々の視界に無意識に入りこみます。

利用者の視線を手すりに集め、運転方向の認知やスピード感の把握に高い効果をもたらします。追跡調査では転倒事故発生率を78%以上も減少する結果が出ており、UDマークが印刷されているだけで利用者の安全を担保できるのです。

人々に事故防止を意識していただくことは非常に重要で、施設としても必要なことです。

当然、誰もが事故を起こしたくないものですが、その一方事故は起こってしまいます。

施設の持つ課題意識を一歩先に進めて、利用者の方が無理なくその働きかけに乗っかることのできる、”参加型の安全”を目指すことは今後の新たな生活様式においても必要十分な対策であると言えましょう。

これが実現するのも、UDマークの無意識への働きかけが人々が気づかぬ内に安全へと誘導されているような仕組みだからです。

もとよりある安全への対策と併せることで、より強固な事故防止策として取り組んでいけることと自負しております。

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