【導入実績】新宿駅、仙台駅でも導入いただいた、UDベルトの魅力 | UDマークでエスカレーター事故0を目指すUDエスカレーターの情報サイト

2020.10.30

【導入実績】新宿駅、仙台駅でも導入いただいた、UDベルトの魅力


〈コロナ禍における、ヒト・企業の意識変化〉

コロナ前後を比較すると、いえ比較するまでもなく、私たちの生活様式は変わりました。

意識が大きく変化しているといった方が正しいかもしれません。

誰もが当たり前にマスクをし、どこか入店する際には備え付けのアルコールで手指を消毒する。

花粉の時期や風邪をひいたとき、それから病院なんかでは今までも当然に行われていたことかもしれませんが、少なくとも日常生活に取り込むレベルで誰もが享受し実行していたことであったとは到底言えません。

この変化はエスカレーターの手すりベルトにも強く言えること。

飛沫感染ということもさることながら、今まで深く気に留めていなかった「抗菌」ということへの意識は非常に強まっていると言えます。

今全国各地で「歩かず立ち止まろうキャンペーン」が実施されていますが、安全昇降の一つとして手すりは掴んでいただかなくてはなりません。

そのためにはだからこそ抗菌仕様のシートであることが利用者に手すりを掴んでいただく絶対条件となり得るのです。

〈この時勢だからこそ、そしてこれからの未来を作るために”UDベルト”〉

当社がUDマークを施したエスカレーターベルトを”UDベルト”と呼んでいます。

このUDベルトはコロナ禍の大変な時勢であるにもかかわらず、「お客様の安心安全が第一である」という素晴らしい考えのもと、2箇所での施工をさせていただきました。

まず一つ目が西武新宿線新宿駅にあります、新宿pepe様です。

施工前後をご覧になってわかりますように、「抗菌」であるということが非常に目立ち、利用者の安心を喚起するだけでなく、伴って速度や進行方向がわかる効用により安全をも両立します。

次に仙台駅様です。

前後でpepe様同様に目立ちますね。

両者のアップがこちらです。

見ていただいてわかりますように、UDマークの間には「歩かず立ち止まる」という旨のメッセージを告知させていただいており、また手洗いうがいであったり、「間隔をあけて乗る」というこの時勢に一丸となって立ち向かっていく施設側の本気を垣間見ることができることでしょう。

もちろん、デザインもその施設様ごとに設計させていただきまして施工をさせていただいており、二つとして同じものはございません。

このUDベルトによって、一人でも多くの方が安全に昇降することができるようになるだけでなく、安心感を持った施設利用ができるような、そういう社会が作れたらと思っております。

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